Sapporo_cafe_life

5年ぶりに札幌に戻ってきた27歳!札幌周辺のカフェ☕️やグルメ🥘を投稿していきます♪気軽に読者登録してくださいね

【札幌・桑園】昭和レトロな雰囲気が落ち着く「ニーハオ食堂」で味わう絶品中華!コスパ抜群の隠れ家グルメ

札幌で“町中華”を探している方にぜひ紹介したいのが、中央区にある**「ニーハオ食堂」。

派手すぎない赤い看板と、どこか懐かしいフォントが目印の小さなお店です。

一見すると昔ながらの食堂のようですが、ここには地元ファンが通い詰める知る人ぞ知る本格中華の世界**が広がっています。

f:id:Kuro12180609:20251018122549j:image

◆「ニーハオ食堂」とは?

 

「ニーハオ食堂」は、札幌の住宅街の一角にある地元密着型の中華食堂。

決して派手ではないけれど、店先から漂う香ばしい炒め油の香りに、思わず足を止めたくなるような温もりを感じます。

 

店内に入ると、木目調のテーブルや照明が落ち着いた雰囲気を作り出しており、

まるで昭和の食堂にタイムスリップしたような感覚に。

壁に貼られたメニュー札や、少し色あせたポスターがまた良い味を出しています。

 

インスタでも投稿あります。よろしくお願いします。

↓↓↓

こちらからフォロー気軽にお願いします🙇

@SAPPORO_CAFE_LIFE

https://www.instagram.com/sapporo_cafe_life?igsh=cHk5Znp2aHFzZGR2&utm_source=qr

 

◆おすすめメニュー3選

 

今回注文したのは以下の3品。どれも期待を裏切らないクオリティでした。

 

🥢 一口おつまみの中華冷奴(330円)

f:id:Kuro12180609:20251018122701j:image

見た目はシンプルながら、ひと口食べると豆腐の上にかかった香味ダレがじんわり広がります。

ピリッとしたラー油とごま油の香りが絶妙で、ビールとの相性も抜群。

中華の前菜としても、お酒のアテとしても優秀な一皿です。

 

🍚 焼き豚炒飯(850円)

f:id:Kuro12180609:20251018122719j:image

ふわっと香るごま油と、しっかり炒められたお米が特徴の炒飯。

中華鍋で一気に仕上げているのがわかる香ばしさで、角切りの焼き豚の旨味が全体に広がります。

ボリュームもあり、単品でも大満足。サラッとした口当たりで、何度でも食べたくなる味です。

 

🥟 鉄鍋円盤餃子(1000円)

f:id:Kuro12180609:20251018122736j:image

見た目のインパクト抜群!円盤状に並んだ餃子は、鉄鍋でカリッと焼かれ、

外はパリッ、中はジューシー。肉汁がじゅわっと溢れ出す瞬間がたまりません。

タレをつけずにそのままでも美味しく、素材の旨みを感じられる逸品です。

 

 

◆メニューの種類も豊富!

 

「ニーハオ食堂」では、炒飯や麺類はもちろん、炒め物やおつまみ系まで幅広く揃っています。

たとえば、


香ばしい香港焼きそば(800円)
ピリ辛にもやし炒め(550円)
回鍋肉(830円)
青椒肉絲(950円)
といった定番中華がずらり。


さらに驚いたのが、「北京ダック(要予約・7700円)」まであること。

この価格帯のお店で本格的な北京ダックを扱っているのは珍しく、

店主の中華へのこだわりが伝わってきます。

f:id:Kuro12180609:20251018122808j:image

◆ドリンクメニューも充実

 

ビールは「キリン一番搾り」や「青島ビール」など、定番から本格派まで揃っています。

特に「紹興酒」や「黒霧島」など、中華との相性が良いお酒が多く、

おつまみ系のメニューと一緒に楽しむのがおすすめ。

f:id:Kuro12180609:20251018122834j:image
また、ソフトドリンクも各種あり、家族連れでも安心して利用できます。

 

 

◆店内の雰囲気

 

店内はレトロで落ち着いた空間。

大きすぎない店内に、心地よい中華鍋の音が響き、

どこか“昭和の町中華”を思わせる温かさがあります。


照明もやや控えめで、夜に訪れるとより雰囲気が増します。

カウンター席もあるので、一人でふらっと晩酌を楽しむのにもぴったり。

 

◆「コスパ」「ボリューム」「味」の三拍子がそろった隠れ家

 

札幌市内には多くの中華料理店がありますが、

「ニーハオ食堂」はその中でもコスパ・ボリューム・味の三拍子が揃ったお店です。


特にランチタイムや仕事終わりの一杯にぴったりで、

地元の常連さんからも“外れがない店”として評判。


「高級中華」ではなく、「日常に寄り添う美味しさ」。

そんな言葉がぴったりの一軒です。

f:id:Kuro12180609:20251018122642j:image

◆まとめ

 

札幌で中華を食べたい時、

チェーン店では味わえない“あの感じ”を求めている人にこそ行ってほしい「ニーハオ食堂」。

 


昭和レトロな雰囲気の中で、

丁寧に作られた中華料理を楽しめるこのお店は、まさに札幌の隠れた名店です。

 


中華冷奴で軽く一杯、炒飯で〆る夜。

そんな過ごし方が似合う、温もりある食堂。

 


札幌で「次に行く中華屋さん」を探している方は、ぜひ足を運んでみてください。

きっと、また行きたくなる理由が見つかるはずです。

你好食堂(ニーハオショクドウ)
住所 北海道札幌市中央区北4条西12-1-38 
アクセス 地下鉄東西線「西11丁目駅」から徒歩約11分/桑園駅からも徒歩圏内
営業時間 昼 11:30~14:00/夜 17:30~22:00
定休日 日曜・祝日
電話番号 011-272-2804
予算目安 ランチ ~1,000円/ディナー ~2,000円前後
支払い方法 カード不可、電子マネー不可(一部QRコード決済対応)
席数・設備 カウンター席あり/全席喫煙可/貸切可能
駐車場 店舗前に2台分ほど駐車可能
地図 Googleマップで見る

 

📢 気に入ってくれたらぜひ
⭐ 読者になる

↓応援クリックお願いします PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌市情報へ
にほんブログ村

プライバシーポリシー

【札幌・新札幌】新札幌サンピアザ「倉敷珈琲店」でゆったりランチ&コーヒータイム

 


1. 新札幌サンピアザにある落ち着いた大人の喫茶店

 

f:id:Kuro12180609:20251018111054j:image

先日、新札幌駅直結のショッピングモール「サンピアザ」にある倉敷珈琲店に行ってきました。日曜日の午後15時頃ということもあり、ランチタイムの混雑が落ち着いて、比較的ゆったりと過ごせる時間帯でした。

店内は木目を基調にした落ち着いた色合いで、まるで昭和レトロな純喫茶を現代風にアレンジしたような雰囲気。カウンター席・テーブル席ともに数多く、ひとりでもグループでも入りやすい印象です。静かなBGMが流れ、スタッフの方々の対応も穏やかで、買い物の合間や仕事の合間にほっと一息つきたいときにもぴったり。

 

インスタでも投稿あります。よろしくお願いします。

↓↓↓

こちらからフォロー気軽にお願いします🙇

@SAPPORO_CAFE_LIFE

https://www.instagram.com/sapporo_cafe_life?igsh=cHk5Znp2aHFzZGR2&utm_source=qr

 

2. 今回注文したメニュー

今回いただいたのは、以下の3つ。


和風クリームドリア(980円)
倉敷欧風カレー(870円)
倉敷ブレンドコーヒー(+400円でドリンクセット)

 

▸和風クリームドリア

f:id:Kuro12180609:20251018111123j:image

クリームソースに和風だしの旨みがきいた、優しい味わいのドリア。アツアツのチーズの下から、ホクホクの具材とごはんが顔を出し、上にトッピングされた刻み海苔がアクセントになっています。口に入れると、だしとチーズのコクがふわっと広がり、思わず笑顔になる味でした。

 

▸倉敷欧風カレー

f:id:Kuro12180609:20251018111155j:image

見た目はシンプルながら、深みのあるルーが印象的な欧風カレー。甘味とスパイスのバランスが絶妙で、どこか懐かしい味わいがあり、食べるほどにクセになります。添えられた福神漬けがいいリズムを作ってくれて、最後まで飽きずに食べられました。

 

▸倉敷ブレンドコーヒー

f:id:Kuro12180609:20251018111248j:image

ドリンクセットに+400円でつけられる倉敷ブレンドコーヒーは、1.5倍の量が入っていて、ゆっくり過ごしたい方には嬉しいポイント。香り高く、ほどよい苦味と酸味のバランスがとれた味わいで、食後の余韻を楽しみながらゆったりとした時間を過ごせます。

 

3. 長居したくなる秘密は「1.5倍コーヒー」

f:id:Kuro12180609:20251018111321j:image

倉敷珈琲店の特徴のひとつが、この“たっぷり”サイズのコーヒー。一般的なカフェよりもやや多めに入っているので、PC作業をしたり、本を読みながら過ごすのにもぴったり。コーヒー好きにとっては、ただ量が多いだけでなく、香りや味が最後までしっかり楽しめることが嬉しいポイントです。

 

4. 店内ではコーヒー豆の販売も

f:id:Kuro12180609:20251018111430j:image

入口のガラスケースには、フードメニューだけでなくコーヒー豆や関連グッズもディスプレイされていました。

「この味を家でも楽しみたいな」と思う方にはぴったりですし、プレゼントにも喜ばれそうです。豆を挽いたときに広がる香りや、自分好みの淹れ方を見つける楽しみもあるので、自宅用に購入してみるのもおすすめです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

レギュラーコーヒー キリマンジャロ500g【広島発☆コーヒー通販カフェ工房】
価格:1,380円(税込、送料別) (2025/10/18時点)

楽天で購入

 


 


5. こんな人におすすめ

ショッピングの合間に落ち着いて休憩したい方
食事もコーヒーも楽しみたい方
作業や読書をしながらゆったり過ごしたい方
家でもおいしいコーヒーを飲みたい方

 

6. 訪れるときのポイント

混雑を避けたい場合は14〜16時頃がおすすめ。
ドリアやカレーなどフードメニューが豊富なので、ランチにも最適。
コーヒーは1.5倍の量で提供されるので、のんびり過ごすときに◎。
コーヒー豆の購入も忘れずに。

 

7. まとめ

 

新札幌サンピアザの倉敷珈琲店は、昭和レトロな雰囲気と現代的な快適さが融合した、ちょっと特別な時間を過ごせる喫茶店でした。和風クリームドリアや欧風カレーなど、どこか懐かしさを感じるメニューと、香り高いブレンドコーヒーの組み合わせは、買い物の合間のランチやカフェタイムにぴったり。


さらに、店内で販売しているコーヒー豆を購入すれば、自宅でも同じ味わいを再現できるのが嬉しいポイントです。私は次回、豆を購入してハンドドリップで淹れてみようと思っています。


「ゆったりとした時間を過ごしながら、おいしい食事とコーヒーを楽しみたい」そんな方にぜひ訪れてほしいお店です。

 

 

📢 気に入ってくれたらぜひ
⭐ 読者になる

↓応援クリックお願いします PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌市情報へ
にほんブログ村

プライバシーポリシー

【札幌・地下鉄西18丁目すぐ】朝活にぴったりのカフェ「POP/iN(ポップイン)札幌」でモーニングを楽しんできました

休日の朝、少し早起きをして地下鉄東西線「西18丁目駅」周辺を散歩していたところ、駅出口からすぐの場所にあるカフェ「POP/iN(ポップイン)札幌」に立ち寄ってみました。以前から「朝の時間帯が気持ちいいお店」と耳にしていたので、今回ようやくモーニングを体験することに。店名の通り“ポップ”な雰囲気が漂いつつ、落ち着いたインテリアと洋楽のBGMが心地よく流れていて、初めて訪れる私でもすぐにくつろげる空気感でした。


お店の基本情報

POP/iN(ポップイン)札幌は、地下鉄東西線「西18丁目駅」から徒歩1分ほどの場所にあり、雨や雪の日でもアクセスしやすい立地です。

 

モーニングメニューについて

モーニングは8:00〜10:00限定で、朝にぴったりの軽食とドリンクをお得な価格で楽しめます。今回私が注文したのは、ハムチーズベーグル🥯+コーヒーセット(840円)と、ハーブチキンサンド🍗+コーヒーセット(840円)。どちらも見た目からして食欲をそそるラインナップです。ベーグルは表面が香ばしく、中はもっちりとしていて、ハムとチーズの塩気が程よく効いて朝にぴったり。ハーブチキンサンドはチキンがしっとりとしていて、バジルやローズマリーの香りがほのかに感じられ、目覚めたばかりの体に優しく染みわたります。セットのコーヒーはしっかりめの味わいで、朝の眠気をすっきりと覚ましてくれました。

 


店内の雰囲気

店内に入ると、木目調のテーブルや柔らかな照明が広がり、海外のカフェを思わせるような洋楽がBGMとして流れています。席数が多めで、テーブル席のほかにカウンター席もあるので、おひとりさまから友人同士まで幅広く利用できそう。朝は仕事前のビジネスパーソンや、休日にゆっくり朝活を楽しみたい人などが思い思いに過ごしていて、静かすぎず、にぎやかすぎないちょうど良い空間でした。

 


実際に食べてみた感想

ベーグルは外側のパリッと感と内側のもっちり感のバランスが絶妙で、ハムとチーズの組み合わせがシンプルながら飽きがきません。ハーブチキンサンドはパン自体が柔らかく、チキンと野菜のバランスも良く、軽く食べたい人にもボリュームを求める人にも満足できる内容でした。コーヒーは酸味控えめのしっかりした味わいで、モーニングのパンと相性抜群です。テーブルにはWi-Fiやコンセントが用意されている席もあり、ノートパソコンで作業している人の姿も見かけました。

 


おすすめの利用シーン

8:00〜10:00という時間帯は、出勤前に立ち寄るのにもちょうどよく、札幌中心部で朝活をしたい人に特におすすめ。読書やパソコン作業をしながら、ゆったりと朝ごはんを楽しむこともできます。週末に友人とモーニングを楽しんでから街歩きをする、という使い方も良さそう。

また、地下鉄西18丁目駅から徒歩1分という好立地なので、天候に左右されにくく、雪の多い札幌でも通いやすいのがうれしいポイントです。


まとめ

POP/iN(ポップイン)札幌は、朝8:00からオープンしている貴重なカフェで、モーニングの内容も充実しており、価格もお手頃。洋楽が流れるおしゃれな空間で、美味しいベーグルやサンドイッチとコーヒーを楽しみながら、ゆったりとした朝時間を過ごせます。札幌中心部で“朝活できるカフェ”を探している人には、ぜひ一度訪れてみてほしい場所です。私自身、今回の訪問でとても満足したので、次回は別のメニューも試してみたいと思っています。

店名 POP/iN(ポップイン)札幌
ジャンル カフェ・モーニング・洋食系
住所 北海道札幌市中央区大通西18丁目1
電話番号 記載なし
アクセス 地下鉄西18丁目駅 徒歩1分
営業時間

月〜土8:00~22:00LO.21:30

日  8:00〜20:00LO.19:30

(モーニングは8:00~10:00)

定休日 不定休(公式HPまたはInstagramで要確認)
予算 約¥800~¥1,500
支払い方法 現金・カード・電子決済
駐車場 なし(近隣コインパーキング利用)
席・設備 全席禁煙/テイクアウト可/Wi-Fiあり

 

📢 気に入ってくれたらぜひ
⭐ 読者になる

↓応援クリックお願いします PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌市情報へ
にほんブログ村

プライバシーポリシー

【札幌・厚別】シュークリーム専門店「patisserie beurre」で贅沢おやつ

先日、土曜日の午後に厚別にある人気洋菓子店「patisserie beurre(パティスリーブール)」に行ってきました。

シュークリームが看板商品のお店ということで、以前から気になっていたのですが、実際に訪れてみると想像以上の盛況ぶりに驚きました。

f:id:Kuro12180609:20250908185523j:image


到着したのは15時ごろ。ちょうどおやつの時間ということもあり、お店の前にはすでに行列ができていて、駐車場も満車。車を停める場所を探すのにも少し苦労しました。それでも、わざわざ足を運びたくなる理由があるのだろうと思うと、期待感がどんどん膨らんでいきます。

f:id:Kuro12180609:20250908185604j:image

お店の雰囲気と焼き菓子コーナー

f:id:Kuro12180609:20250908185546j:image

店内に入ると、まず目に入るのが焼き菓子の棚。

フィナンシェやマドレーヌ、サブレなど、見慣れたお菓子たちがきれいに並んでいます。包装もシンプルで、贈り物にもぴったり。私は普段から洋菓子店に行くと焼き菓子のコーナーをついチェックしてしまうのですが、こちらは種類の豊富さも魅力的でした。

 


ひとつひとつ透明の袋に入っているので手に取りやすく、ちょっとした手土産や自分へのご褒美にも選びやすい雰囲気。焼き菓子だけでも十分に満足できそうですが、やはり目的はシュークリーム。ショーケースの方へ自然と足が向かいます。

 

f:id:Kuro12180609:20250908185623j:image

シュークリームの迫力に圧倒されるショーケース

 

ショーケースにずらりと並んだシュークリームは、どれもボリュームたっぷり。

定番のショコラやごま、季節限定のフレーバーまで揃っていて、見ているだけで幸せな気分になります。

 

今回選んだのは以下の4種類。


つぼ(ブルーベリー入り、クレームブリュレ仕立て)
ごま(黒ごまクリームたっぷり)
アマンド(オレンジの香りとカスタードのバランス)
ノアカフェ(コーヒーとくるみの組み合わせ)

 


正直、どれも美味しそうで決めるのが大変でしたが、せっかくなので食べ比べをすることにしました。

実際に食べてみた感想

f:id:Kuro12180609:20250908185650j:image
🥇つぼ

まず一番気に入ったのが「つぼ」。

シューの形が丸くて可愛らしいのですが、ひと口食べるとブルーベリーの酸味がふわっと広がり、カスタードクリームの濃厚さと絶妙に調和します。しかも表面がクレームブリュレ仕立てになっていて、カリッとした食感が楽しめるのも特徴。甘さと爽やかさ、そして食感のアクセントが合わさって、食べていて飽きないシュークリームでした。

 

f:id:Kuro12180609:20250908185715j:image

🥈ごま

次に印象に残ったのが「ごま」。

名前の通り、ごまの香ばしさがしっかり効いていて、濃厚な黒ごまクリームがたっぷり詰まっています。和菓子好きな方にもおすすめできる味で、他のお店ではなかなか出会えないタイプ。個性が際立っていて、リピーターが多いのも納得です。

 

f:id:Kuro12180609:20250908185731j:image

🥉アマンド

3つ目は「アマンド」。

こちらはオレンジの香りが爽やかで、カスタードとの相性がとても良い。王道のシュークリームにひと工夫が加えられていて、上品な味わいに仕上がっています。甘さも程よく、どなたにも好まれる一品だと思います。

 

f:id:Kuro12180609:20250908185751j:image

第4位 ノアカフェ

最後は「ノアカフェ」。

コーヒーのほろ苦さと香りがしっかり感じられ、さらにくるみの食感がアクセントになっています。大人向けの味わいで、甘さ控えめ。コーヒーと一緒にいただくと一層美味しく感じられるシュークリームでした。

 

行列の理由がわかるお店

f:id:Kuro12180609:20250908185834j:image

実際に食べ比べてみて感じたのは、ひとつひとつにしっかりとした個性があるということ。

ただ甘いだけではなく、香りや食感、素材の組み合わせなど、細部にこだわりが感じられました。これなら多少並んででも食べたくなるのも納得です。

 


週末の午後ということもあり、行列は途切れることなく続いていました。店内に入るまでのワクワク感、選んでいる時間の楽しさ、そして食べた瞬間の満足感。すべてが揃っていて、ちょっとした小旅行のような体験になりました。

 

 

焼き菓子も魅力的

 

シュークリームが主役のお店ですが、焼き菓子も見逃せません。

特にフィナンシェやマドレーヌは、外はしっとり、中はふんわりとした食感で、紅茶やコーヒーとの相性が良さそう。私は次回訪れるときには、焼き菓子をいくつかまとめて購入して、家でゆっくり楽しみたいと思っています。

f:id:Kuro12180609:20250908185910j:image

まとめ

厚別の「patisserie beurre」は、シュークリーム好きにはたまらないお店でした。

行列や駐車場の混雑は覚悟が必要ですが、それ以上に得られる満足感が大きい。

季節ごとに新しいフレーバーが登場するとのことなので、何度訪れても新しい発見がありそうです。

 


次はどんなシュークリームに出会えるのか、今から楽しみです。

厚別エリアに行く際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

インスタもやってますのでよろしくお願いします。

↓↓↓

https://www.instagram.com/sapporo_cafe_life?igsh=cHk5Znp2aHFzZGR2&utm_source=qr

 

店名 patisserie beurre(パティスリー ブール)
ジャンル シュークリーム専門店・洋菓子
住所 北海道札幌市厚別区厚別西3条2丁目1-11
電話番号 011-375-1406
アクセス JR厚別駅より徒歩約7~8分(483 m)
営業時間 10:00~18:00(月・火・木・金・土・日・祝日) 
定休日 毎週水曜日、第1・第3木曜日 
予算 約¥1,000~¥1,999 
支払い方法 現金のみ 
駐車場 あり(店舗前に5台程度)
席・設備 全席禁煙/テイクアウト/子ども可
開店日 2016年10月12日(オープン) 

📢 気に入ってくれたらぜひ

⭐ 読者になる

↓応援クリックお願いします PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌市情報へ
にほんブログ村

プライバシーポリシー

【札幌駅直結】一夜干しと海鮮丼できたて屋で旬魚と限定とうきびご飯を堪能!


•札幌駅直結の人気店で旬魚と限定ご飯を楽しむ

f:id:Kuro12180609:20250831114321j:image

札幌駅直結のJRタワーステラプレイス6階にある「一夜干しと海鮮丼 できたて屋」。

以前から行列ができているのを見かけて気になっていたお店で、今回は夜ご飯に行ってきました。


土曜日の18時ごろに到着したのですが、やはり店内はすでに満席。受付番号をもらい、外で20分ほど待つことに。昼に訪れたときも満席だったので、やはりかなり人気の高いお店だと実感します。

 

f:id:Kuro12180609:20250831114335j:image

•窓際席から札幌の夜景を楽しむ

 

案内されたのは窓際の席。ステラプレイス6階から見える札幌駅の景色を眺めながら食事できるのは、ちょっと特別感があります。時間帯によっては夕焼けから夜景へと変わっていく風景も楽しめるので、観光客はもちろん地元の方にもおすすめです。

f:id:Kuro12180609:20250831114347j:image

 

•注文したのは「ごちそう3種」


今回いただいたのは「ごちそう3種(税込1480円)」。

内容は季節ごとに変わる焼き魚の盛り合わせで、今回は秋の旬を楽しめるラインナップでした。

• サンマの塩焼き

秋といえばやはりサンマ。脂がしっかりとのっていて、表面は香ばしく中はふっくら。大根おろしとの相性も抜群です。

• マグロの尻尾焼き

なかなか普段お目にかかれない部位。肉厚で弾力があり、旨みがぎゅっと凝縮されています。

• マダイの焼き物

上品な甘みと香ばしさが楽しめる一品。皮のパリッとした食感が良く、白身魚ならではの繊細な味わいです。

f:id:Kuro12180609:20250831114419j:image
季節によってはホッケが入ることもあるそうなので、訪れるたびに違った楽しみがあるのも魅力です。

 

f:id:Kuro12180609:20250831114453j:image
•期間限定の「夏の盛りとうきびご飯」


今回はさらに「炊き込みご飯とあさり汁セット(税込462円)」を追加。

ちょうど9月下旬までの限定で、白米ではなく「夏の盛りとうきびご飯」を味わうことができました。


とうきび(とうもろこし)がたっぷり入った炊き込みご飯は、見た目も鮮やか。甘みが口いっぱいに広がり、噛むほどにやさしい風味が感じられます。

f:id:Kuro12180609:20250831114446j:image
さらに嬉しいポイントは、白米のおかわりが一杯無料というサービス。

最初の一杯はとうきびご飯をしっかり堪能し、二杯目は出汁をかけてお茶漬け風に。味の変化を楽しみながら最後まで飽きずに食べられました。

 


•漬物コーナーで小さな楽しみ

 

できたて屋では漬物が自由にいただけるサービスがあり、ご飯を待っている間や箸休めにちょうど良いです。好きなだけ楽しめるので、つい取りすぎてしまいそうになります。

 

f:id:Kuro12180609:20250831114505j:image
•店内の雰囲気と利用シーン

 

店内は木の温かみを感じる落ち着いた雰囲気で、家族連れやカップル、一人で訪れる方まで幅広く利用している印象でした。観光客も多く訪れるエリアですが、地元の常連さんも見かけるので、誰でも気軽に入りやすいお店です。

 


料理は「一夜干し」や「海鮮丼」が中心。名前のとおり魚料理が豊富で、旬の食材を楽しみたい方には特におすすめです。

 


•感想まとめ

 

今回いただいた「ごちそう3種」と「夏の盛りとうきびご飯」は、どちらも季節を感じられる料理でした。特にとうきびご飯は限定ということもあり、訪れるタイミングでしか味わえない特別感があります。


札幌駅直結でアクセスが良く、夜景も楽しめる立地なので、道外からの旅行者や観光で訪れる方にとっても便利なお店。行列は避けられないかもしれませんが、その分だけ満足度は高いと思います。


また季節が変わったら違う魚を楽しみに訪れたいと思えるお店でした。

 

インスタでも投稿あります。よろしくお願いします。

↓↓↓

https://www.instagram.com/sapporo_cafe_life?igsh=cHk5Znp2aHFzZGR2&utm_source=qr

▶ 予約はこちらから:

 

店名 一夜干しと海鮮丼 できたて屋 JRタワーステラプレイス店
住所 北海道札幌市中央区北5条西2丁目 JRタワーステラプレイス 6階
電話番号 070-2240-3561
営業時間 11:00〜22:00(ラストオーダー 21:30)
定休日 無休(札幌ステラプレイスに準じる)
アクセス JR札幌駅より徒歩約2分/地下鉄さっぽろ駅より徒歩約5分
席数 68席
駐車場 あり(JRタワー提携駐車場:2,000円以上利用で2時間無料)
支払い方法 カード可(VISA/Master/JCB/AMEX/Diners)、電子マネー・QR決済各種対応
設備・サービス 全席禁煙/バリアフリー対応/テイクアウト可/無料Wi-Fiあり/ベビーカー入店・子ども用椅子・食器あり

【札幌近郊】三井アウトレットパーク北広島「ぶたはげ」の豚丼を実食!フードコートで味わう本格帯広グルメ

北海道に暮らしていると「豚丼」という言葉はとても身近に感じられます。

十勝・帯広の名物として知られる豚丼は、炭火で焼いた豚肉を甘辛いタレに絡めてご飯にのせたシンプルながら奥深い一品。観光客だけでなく、地元の人からも長く愛されてきた味です。


今回私は、わざわざ帯広まで行かなくても本格的な豚丼が食べられると評判の「ぶたはげ」に足を運んできました。しかもその場所は、三井アウトレットパーク札幌北広島のフードコート。買い物の合間に立ち寄れる手軽さと、専門店顔負けの本格的な味わいに感動しました。


この記事では、実際に食べた体験に加え、アウトレットでのショッピングの様子や全体の雰囲気をじっくりお伝えします。

 


•「ぶたはげ」とは?帯広豚丼の老舗が手掛ける味

 

まずは「ぶたはげ」というお店について少しご紹介します。

帯広駅前に本店を構える老舗で、昭和初期から豚丼を専門に提供してきた名店「元祖豚丼のぱんちょう」と並び、十勝豚丼文化を広めてきた存在のひとつです。

f:id:Kuro12180609:20250826202528j:image


その特徴は、肉の厚みと焼き方。注文を受けてから炭火で豪快に焼き上げるスタイルで、表面を香ばしく仕上げ、中は柔らかくジューシーに。甘辛い特製ダレが絡むと、箸が止まらなくなるおいしさになります。


今回訪れた三井アウトレットパーク札幌北広島のフードコート店は、そんな本格的な味を気軽に楽しめる支店。買い物客や観光客にも人気で、常に人が並んでいることも多いんです。

 

フードコートなのに迫力満点!炎が立ち上る調理シーン

 

お店に近づくと、まず目に飛び込んでくるのが「炎」。

目の前で豚肉を焼いている調理場がオープンになっていて、注文をすると分厚い肉が網の上に並べられ、勢いよく炎が上がるのです。その迫力と音に思わず立ち止まって見入ってしまいました。


フードコートでここまでライブ感のある調理シーンを見せてくれるお店はなかなかありません。「今まさに焼いている豚肉が自分の丼にのるんだ」という期待感で胸が高鳴ります。


調理を眺めているだけでもご飯が進みそうで、五感すべてを刺激されるような時間でした。

 

f:id:Kuro12180609:20250826202552j:image


•注文したのは「豚丼4枚入りセット」(税込1150円)

 

今回は、定番の「豚丼4枚入り」を注文しました。

厚めにカットされた豚肉がご飯の上に贅沢に並べられ、さらに味噌汁とおしんこがついて税込1150円。フードコートでこの価格帯は少し高めに感じるかもしれませんが、実際に丼を前にすると納得できる内容です。

 


テーブルに運んでフタを開けた瞬間、香ばしいタレの香りが広がります。豚肉はしっかりとした厚みがありながらも噛むと柔らかく、脂の部分はとろけるような甘さ。タレは濃すぎず、ご飯との相性が抜群で、最後まで飽きずに食べられます。

 


味噌汁は優しい味わいで口の中をリセットしてくれる役割。おしんこも程よい塩気で良いアクセントになっていました。

 

f:id:Kuro12180609:20250826202604j:image


•帯広に行かなくても味わえる幸せ

 

「豚丼」と聞くと、多くの人が帯広を思い浮かべるはずです。

もちろん本場で食べる体験は特別ですが、札幌近郊に住んでいると、なかなか気軽に帯広まで足を運ぶのは大変。そんな時に北広島のアウトレットで本格的な豚丼を味わえるのは本当にありがたいことです。

 


「わざわざ帯広まで行かなくてもこの味が食べられる」という安心感と満足感は、地元民にとっても旅行者にとっても大きな魅力。観光で札幌に来ている人が、ショッピングついでに立ち寄るのもおすすめです。

 

f:id:Kuro12180609:20250826202622j:image


•三井アウトレットパーク札幌北広島のフードコート事情

 

食事をしたフードコートは、アウトレットの2階にあります。広々としたスペースに北海道らしいグルメが集まっていて、ラーメンやスープカレー、海鮮丼など選択肢も豊富。その中でも「ぶたはげ」はひときわ存在感を放っていました。

 


土日祝は買い物客で混雑しますが、フードコート自体が広いため座席は見つけやすい印象。窓際の席からは外の景色も見えて、買い物の合間にゆったり休憩するにはぴったりの場所です。

 

•実際に食べて感じたポイント

 

今回食べてみて感じたことをまとめると、以下のようになります。


•炎を上げながら焼く迫力満点の調理シーンは必見
豚肉は厚みがあり、脂の甘さとタレの香ばしさが絶妙
•味噌汁とおしんこがセットで満足感が高い
•フードコートで本格帯広豚丼を味わえるのは貴重
買い物と食事を両立できる利便性が魅力

 

•ショッピングも楽しめるアウトレットの魅力

せっかくアウトレットに来たので、もちろんショッピングも楽しみました。

三井アウトレットパーク札幌北広島は国内外のブランドが集まっていて、スポーツ、アウトドア、ファッション、生活雑貨まで幅広いラインナップ。


特に今回はスポーツブランドのショップを中心に見て回りました。ナイキやアディダス、ニューバランスなど有名ブランドがずらりと並び、定価よりもかなりお得に購入できるのが魅力です。普段はなかなか手を出しづらいシューズやウェアも、アウトレット価格だと「これなら買ってもいいかな」と思えてしまいます。


実際にナイキのスニーカーを一足購入しました。履き心地が軽く、日常使いはもちろん、旅行やウォーキングにも活躍しそうです。セール期間中だったこともあり、さらに値引きが重なってお得感も倍増。買い物欲が一気に満たされました。

 

インスタでも投稿あります。よろしくお願いします。

↓↓↓

https://www.instagram.com/sapporo_cafe_life?igsh=cHk5Znp2aHFzZGR2&utm_source=qr


まとめ:グルメもショッピングも一度に楽しめる北広島の魅力

 

三井アウトレットパーク札幌北広島の魅力は、単に買い物ができるだけではありません。

本格的な北海道グルメをフードコートで味わえること、ブランド品をお得に購入できること、その両方を一度に楽しめる場所なのです。

 


今回いただいた「ぶたはげ」の豚丼は、フードコートの域を超えるクオリティでしたし、買い物では掘り出し物に出会えて大満足。帯広に行かずとも本格的な豚丼を味わえ、さらにお得にショッピングもできる。そんな二重の楽しみを味わえるのが、このアウトレットパークの魅力だと改めて感じました。

 


次回はまた違うショップを覗きつつ、豚肉の枚数を増やした豚丼や別のグルメも試してみたいと思います。北広島で過ごす休日、ぜひ皆さんも体験してみてください。

📢 気に入ってくれたらぜひ
⭐ 読者になる

↓応援クリックお願いします PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌市情報へ
にほんブログ村

プライバシーポリシー

 

【エスコン北広島】エスコンフィールドで堪能した首位攻防戦とグルメ体験レポート

北海道ボールパークFビレッジにある「エスコンフィールドHOKKAIDO」で行われた、北海道日本ハムファイターズと福岡ソフトバンクホークスの首位攻防戦を観戦してきました。スタジアムは試合の熱気と応援の盛り上がりが溢れており、観戦に訪れるファンの表情もどこか特別なものを感じました。結果から言うと、ファイターズは連打が重なり見事な勝利を収め、会場全体が大歓声に包まれました。試合展開も緊迫感があり、観戦しに来て本当に良かったと感じる一日になりました。

f:id:Kuro12180609:20250824162620j:image
そして、エスコンフィールドの楽しみといえば、野球観戦だけではありません。場内外には多彩な飲食店が集まっており、どれを食べるか迷ってしまうほど。今回は、試合前から試合中にかけていくつかのフードを堪能したので、その感想を紹介していきます。

f:id:Kuro12180609:20250824162828j:image


ICHIBIKOの「いちごっぺ」

f:id:Kuro12180609:20250824162857j:image

スタジアム外のエリアでまず購入したのは、苺スイーツ専門店「ICHIBIKO」の人気メニュー「いちごっぺ」(680円・税抜き)。

見た目の可愛らしさに惹かれて購入したのですが、実際に食べてみるとビジュアルだけではなく味わいも満足度が高い一品でした。

f:id:Kuro12180609:20250824162646j:image


しっとりとしたパンに、たっぷりと詰まった苺クリーム。その上には薄くスライスされたフレッシュないちごが綺麗に並んでいます。見た目の華やかさはもちろんのこと、口に入れた瞬間に広がる苺の甘みとクリームの濃厚さのバランスが絶妙。写真映えもするので、観戦前に気分を盛り上げるスイーツとしてもぴったりです。ボリュームも想像以上にしっかりしていて、ひとつで満足感を得られるのも魅力でした。

 

 

RAZANの「和牛プルコギバーガー」

f:id:Kuro12180609:20250824162658j:image

続いて七つ星横丁の席でいただいたのが、RAZANの「和牛プルコギバーガー」(1320円)。これが今回のグルメの中で一番印象に残ったメニューでした。


包み紙を開けると、まず目に飛び込んでくるのはぎっしりと詰まったプルコギ和牛。パンからはみ出しそうなほど肉がたっぷり入っていて、その迫力に驚かされました。実際に食べてみると、甘辛いタレで味付けされた和牛がジューシーで、噛むたびに肉の旨味が広がります。バンズは北海道の老舗パン屋「BRUG」の特注で、ふんわりしながらも肉のボリュームに負けない存在感がありました。


スタジアムグルメというと手軽さを重視した軽食のイメージがありますが、このハンバーガーはまさに食事として大満足できる一品。焼肉屋さんの味をそのまま挟んだような贅沢さで、お肉好きの方には特におすすめです。

 


IZAKAYA とぽすの「もつ煮込み 大」

 

次にいただいたのは、IZAKAYA とぽすの「もつ煮込み 大」(990円)。こちらは写真を撮り忘れてしまったのですが、味わい深く印象に残ったメニューです。


もつがごろごろとたっぷり入っていて、さらに大根やネギなどの具材が加わり、煮込み全体に深みを与えています。スープはしっかりと旨味が染み込んでいて、寒い時期なら体が温まること間違いなし。今回は夏の観戦でしたが、ビールとの相性も抜群でした。さらに横にはコチュジャンが添えられており、少しずつ混ぜながら食べることで味の変化を楽しむことができます。一度で二度美味しい、そんな満足感のある一杯でした。

 


マンマパルマの「フライドポテト ボロネーゼチーズ」

 

最後に紹介するのは「マンマパルマ」の「フライドポテト ボロネーゼチーズ」(700円)。ビールを注文した際に店員さんからおすすめされたこともあり、つい一緒に購入してみました。

f:id:Kuro12180609:20250824162723j:image


見た目から食欲をそそる一品で、熱々のフライドポテトの上に濃厚なボロネーゼソースとチーズがたっぷりとかかっています。ポテトとソースを一緒に食べると、チーズのまろやかさとボロネーゼのコクが絶妙に絡み合い、ついつい箸が進みました。さらに、ソースとチーズの配分によって一口ごとに違った味わいを楽しめるのも魅力的でした。軽食感覚でシェアして食べるのにも向いているメニューだと思います。

 


グルメランキング

 

今回食べたものをランキング形式でまとめると、以下のようになりました。


🥇和牛プルコギバーガー 🍔
🥈いちごっぺ
🥉もつ煮込み
フライドポテト ボロネーゼチーズ


やはり一番は和牛プルコギバーガー。ボリュームと美味しさの両方で圧倒的でした。甘いスイーツのいちごっぺも特別感があり、観戦の思い出を彩ってくれました。もつ煮込みは王道の居酒屋メニューとして安定感があり、フライドポテトはお酒との相性抜群。どれもそれぞれに魅力があり、観戦をより楽しくしてくれたと感じています。


まとめ

f:id:Kuro12180609:20250824162740j:image

エスコンフィールドの魅力は、野球観戦そのものはもちろん、試合前後に楽しめるグルメの充実度にあります。球場に訪れると「今日はどのフードを食べようか」と考えるだけでワクワクしますし、観戦体験全体がより思い出深いものになります。

 


今回の観戦ではファイターズが快勝し、グルメも大満足とまさに充実した一日でした。これからエスコンフィールドに行く予定のある方は、ぜひ球場グルメも合わせて楽しんでみてください。食事と野球、両方を堪能できる贅沢な時間が待っています。

📢 気に入ってくれたらぜひ
⭐ 読者になる

↓応援クリックお願いします PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌市情報へ
にほんブログ村

プライバシーポリシー

【RSR参戦レポ】ライジングサンロックフェスティバル2025で過ごした3日間(音楽とグルメを満喫)

2025年8月15日から17日にかけて、北海道石狩で開催された「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025」に今年も2日間通しで参加してきました。
私にとってライジングサンは夏の一大イベント。音楽を楽しむのはもちろんのこと、会場ならではのグルメや雰囲気を味わえるのも大きな魅力です。今年も期待を胸に、思い切り楽しんできましたので、その様子をレポートしていきます。

f:id:Kuro12180609:20250817162330j:image


初日:盛り上がりと熱気に包まれて
初日は会場に入るとすぐにワクワク感がこみ上げてきます。広い空の下で音楽を浴びられる開放感は、フェスならではの特別な体験です。

f:id:Kuro12180609:20250817162436j:image
RED STAR FIELD でのスタート
最初に向かったのは RED STAR FIELD。ここで登場したのはRIP SLYME。フェスの幕開けにぴったりの盛り上がるステージで、自然と体がリズムに乗っていました。その後は EARTHTENT に移動して「ヤングスキニー」を鑑賞。若い世代を中心に人気を集めるバンドで、テント内の一体感はとても心地よかったです。

f:id:Kuro12180609:20250817162508j:image
SUN STAGE での圧巻のパフォーマンス
続いて、ライジングサンで最大規模の SUN STAGE へ。ここでは「緑黄色社会」が登場。伸びやかな歌声が会場全体に広がり、青空に映えて本当に爽快な気分になりました。そのままの流れで「マカロニえんぴつ」、そして「SUPER BEAVER」と続き、1日目は大満足で終了。音楽の熱量を全身で感じられる充実した一日でした。

 

f:id:Kuro12180609:20250817162523j:image
•2日目:豪華アーティストと特別な時間
2日目はさらに豪華なラインナップが続きます。
「宮本浩次」の力強い歌声から始まり、「sumika」「10-FEET」「BEGIN」と立て続けに観て、すでに胸いっぱい。夕方には「ポルノグラフィティ」、さらに「ハルカミライ」「ELLEGARDEN」といった実力派が次々とステージに登場します。
夜更けの個性派アーティストたち
夜が更けていくと、「礼賛」「椎名林檎」「Suchmos」と個性的なアーティストが会場を彩り、そして「東京スカパラダイスオーケストラ」や「My Hair is Bad」へ。

f:id:Kuro12180609:20250817162551j:image
•感動のフィナーレ
最後のトリを務めたのは「SHISHAMO」。夏の終わりを感じさせる切なくも力強いステージで、会場全体が一つになり、最高のフィナーレを迎えました。

f:id:Kuro12180609:20250817162640j:image
ライジングサンのもう一つの楽しみ「グルメ」
音楽と同じくらい楽しみにしているのが、フェスならではのグルメです。北海道開催ということもあり、地元の味覚を活かしたメニューが揃っていて、毎回どれを食べるか迷ってしまいます。
オフィシャルダイニング「チュプ」のジンギスカン丼

f:id:Kuro12180609:20250817162610j:image
まず立ち寄ったのは、EARTHTENTとSUN STAGEの間にある オフィシャルダイニング「チュプ」。ここではフェス定番のビールと一緒に「ジンギスカン丼」をいただきました。道外から訪れる方にも人気の一品で、柔らかいお肉と香ばしいタレの組み合わせは格別。外で食べるご飯は、どうしてこんなに美味しいのかと改めて感じました。

 

f:id:Kuro12180609:20250817162654j:image
まあるの「つくねカレー飯」
さらに、SUN STAGE横に出店していた 和食と鉄板焼き まある の「つくねカレー飯」もいただきました。カレーに大きなつくねがごろっと入っていて、さらに紅しょうがとネギがアクセントになっています。ボリューム満点で価格もお手頃。夜まで体力を持たせるのにぴったりな一皿でした。

f:id:Kuro12180609:20250817162708j:image


贅沢な松坂牛バーガー
RED STAR FIELDのエリアでは、迫力満点の 松坂牛バーガー をチョイス。目の前の大きな鉄板で調理される光景は圧巻で、食欲をそそられます。価格は2000円と少し贅沢ですが、一口食べると肉の旨味が口いっぱいに広がり、満足感は十分。これもライジングサンでしか味わえない特別な体験でした。

f:id:Kuro12180609:20250817162810j:image

f:id:Kuro12180609:20250817162832j:image
フェスで楽しむカフェタイム
暑い中でのフェスは、水分補給や休憩も大切です。今年はカフェブースも充実しており、音楽の合間に立ち寄る楽しみがありました。
RED STAR CAFE のアイスコーヒーフロート
特に印象的だったのは、RED STAR CAFE の「アイスコーヒーフロート」。炎天下でいただく冷たいコーヒーにアイスクリームがのった一杯は格別で、ライブの合間に飲むとリフレッシュできました。ちょうど「sumika」のライブを聴きながら味わったのですが、音楽とドリンクの組み合わせが最高に心地よかったです。

f:id:Kuro12180609:20250817162843j:image


•私だけの特別な習慣
そして毎年欠かさず続けている自分だけの習慣もあります。それは「最後のアーティストを聴きながらホットコーヒーを片手に朝日を迎えること」。
今年は Smooch coffee Stand(札幌・中島公園駅横にある人気店)が出店していたので、そこでホットコーヒーを購入しました。夜明け前の涼しい風を感じながら、温かいコーヒーを飲みつつステージを楽しみ、東の空が少しずつ明るくなっていくのを眺める時間は、私にとってライジングサンの一番大切な瞬間です。

f:id:Kuro12180609:20250817162930j:image

Smooch coffee Stand気になる方は食べログから

お願いします🙇


まとめ:音楽・食・自然、すべてが特別な空間
今年もライジングサンロックフェスティバルは、音楽と自然、そしてグルメを通して最高の思い出を与えてくれました。大きなステージでの迫力あるパフォーマンス、小さなテントで感じる一体感、そして美味しい食事とコーヒー。それぞれの瞬間が積み重なって、かけがえのない夏の時間となりました。
**ライジングサンはただ音楽を聴くだけの場ではなく、北海道の魅力やその土地ならではの空気を五感で味わえる特別な場所です。**毎年参加していても新しい発見や感動があり、また来年も必ず戻ってきたいと思わせてくれます。
音楽が好きな方はもちろん、グルメやアウトドアの雰囲気が好きな方にとっても、一度は体験してほしいフェス。それがライジングサンです。2025年の夏も忘れられない思い出となりました。

 

📢 気に入ってくれたらぜひ
⭐ 読者になる

↓応援クリックお願いします PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌市情報へ
にほんブログ村

プライバシーポリシー

【札幌・すすきの】「焼鳥どん 札幌すすきの店」- お酒なしでも大満足!食事派におすすめの新店レポート

札幌・すすきのに新しくオープンした「焼鳥どん 札幌すすきの店」を訪れてきました。店名通り串物も充実していますが、今回特に驚いたのはご飯ものメニューのクオリティの高さ。普段お酒をあまり飲まない私のような「食べる専門派」にとって、まさに理想的な居酒屋でした。

 

f:id:Kuro12180609:20250813221525j:image
アクセス抜群の好立地
すすきの駅から徒歩圏内という絶好のロケーション。店内は明るく清潔感があり、一人客からグループまで幅広く対応できる座席配置になっています。居酒屋らしい活気がありながらも、料理の提供がスムーズで落ち着いて食事を楽しめる雰囲気です。

f:id:Kuro12180609:20250813221540j:image


絶対に食べるべき看板メニュー「鶏煮込み」
驚きの柔らかさとコスパ
価格:599円(税込)
このお店を訪れたら必ず注文してほしいのが看板メニューの「鶏煮込み」。鶏肉の柔らかさは感動レベルで、とろみのあるスープは口に含んだ瞬間から旨味が広がります。あまりの美味しさに思わず2杯注文してしまいました。
カスタマイズで楽しさ倍増
2杯目はトッピングに挑戦。ご飯を加え、さらに生姜をプラス。生姜の爽やかな辛味が鶏煮込みのまろやかさと絶妙にマッチし、食欲をさらに刺激してくれました。

f:id:Kuro12180609:20250813221608j:image
選べるトッピング一覧:
• 辛口
• 追加卵
• 追加麺
• ねぎだく
• 生姜
一品で複数の味わいを楽しめるのは、食べる楽しみが広がる嬉しいポイントです。

 

f:id:Kuro12180609:20250813221620j:image
隠れた名品「タルタル卵」
価格:360円(税込・4個入り)
見た目以上にインパクトのある一品。サクッと香ばしい衣の中からふわっとした卵が顔を出し、その上にたっぷりのタルタルソース。酸味とコクのバランスが絶妙で、お酒を飲まなくても手が止まらない美味しさです。

本格串物も見逃せない
焼鳥店としての実力も確か。鶏・豚・野菜まで幅広いラインナップで、炭火の香ばしさが食欲をそそります。部位に応じたタレ・塩の使い分けも絶妙で、最後まで飽きずに楽しめました。
気になるお会計
友人と二人でしっかり食べて、一人あたり約2,500円。これだけの満足度でこの価格帯は、正直かなりリーズナブルに感じます。「軽く一杯やりたいけど、食事もしっかり取りたい」というニーズにぴったりです。

 

f:id:Kuro12180609:20250813221635j:image
ノンアルコール派にもおすすめの理由
居酒屋=お酒メインというイメージを覆すほど、食事メニューのレベルが高いお店です。ノンアルコールドリンクも充実しており、お酒が苦手な方でも十分楽しめます。特にご飯との相性抜群なメニューが多いので、食事目的での利用も大いにアリです。

▶ 予約はこちらから:
(人気店なので早めに)

 


まとめ:幅広い層におすすめできる良店
「焼鳥どん 札幌すすきの店」の魅力:
✅ 絶品の鶏煮込み(599円という驚きのコスパ)✅ 豊富なカスタマイズオプションで飽きない✅ サイドメニューも高品質かつリーズナブル✅ 本格的な串物も楽しめる✅ ノンアルコール派も大満足の食事メニュー
札幌すすきのでの食事選びに迷ったら、ぜひ足を運んでみてください。飲み派も食べ派も、きっと満足できるはずです。

店名 焼鳥どん 札幌すすきの店
住所 北海道札幌市中央区南7条西4丁目 プラザ7・4浅井ビル2階
営業時間 17:00〜23:00(ラストオーダー 22:30)
定休日 年中無休
電話番号 050-5595-8378
アクセス 地下鉄南北線「すすきの駅」徒歩約5分
駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
席数 31席(カウンター9席、小上がり18席、立ち飲み4席)
テイクアウト 不可(店内飲食のみ)

📢 気に入ってくれたらぜひ
⭐ 読者になる

↓応援クリックお願いします PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌市情報へ
にほんブログ村

プライバシーポリシー

【千歳】新オープン!お団子専門店「ふく福」で味わうモチモチ新食感

北海道の夏は、青空と澄んだ空気が魅力。そんなドライブ日和の8月8日、偶然立ち寄ったお店がまさに“当たり”だった——。

今回は、千歳市富岡に新しくオープンしたお団子専門店「ふく福」をご紹介します。団子好きはもちろん、甘いもの好きの方も必見です。

f:id:Kuro12180609:20250809134817j:image

◆ ドライブ中に偶然発見

 

この日、特に目的地を決めずに千歳方面へ車を走らせていました。

木々の緑と夏の陽射しが心地よく、窓を開ければ涼しい風が入り込む。そんな中、視界の端に「お団子専門店」の看板が飛び込んできました。

新しい木の看板が、まるで「寄ってみて」と手招きしているかのよう。予定になかった寄り道ですが、好奇心には勝てません。車を駐車場に停め、さっそく店内へ。

 

◆ 8/8オープンの新店「ふく福」

 

店先には開店祝いの花が並び、真新しいのれんが風に揺れています。

「ふく福」という名前も縁起がよく、幸せを運んでくれそうな響き。

オープンしたばかりということで、地元のお客さんやドライブ途中の観光客が次々と訪れていました。


店内は木を基調とした落ち着いた雰囲気で、ガラスケースにはきれいに並べられた団子が。

和菓子屋らしい清潔感と温かみがあって、入った瞬間から居心地の良さを感じます。

 

f:id:Kuro12180609:20250809134829j:image

◆ 団子は4種類、全部180円!

 

ショーケースを覗くと、4種類の団子が整然と並んでいました。


あんこ
しょうゆ
ごま
くさ(よもぎ)


どれも1本180円というお手頃価格。最近は和菓子でも価格が上がりがちな中、この値段はうれしい限りです。

しかも、使われている素材はこだわりの北海道産。団子の生地には、道産の上新粉が使用されているそうです。

 

 

◆ あんこは「田中製餡 北海道工場」製

 

あんこ好きとしては外せない情報ですが、このお店のあんこは「田中製餡 北海道工場」で作られたものを使用。

田中製餡といえば、北海道産小豆を使い、甘さ控えめで素材の風味を活かす製餡所として有名です。

実際に食べてみると、粒感がほどよく残り、小豆の香りが口いっぱいに広がります。

甘すぎず、でもしっかり満足感があり、団子との相性は抜群です。

 

f:id:Kuro12180609:20250809134844j:image

◆ 個人的ランキング

 

せっかくなので、今回食べた4種類の団子を個人的好みでランキングしてみました。あくまで私の感想ですが、選ぶときの参考になればうれしいです。


🥇 第1位:あんこ

やはり王道のあんこは外せません。

田中製餡の粒あんは、甘さと小豆の香りが絶妙なバランス。噛むたびに小豆のほっくり感が広がり、モチモチの団子との相性は抜群でした。

粒感はありつつも皮がやわらかく、舌に残らない優しい仕上がり。1本食べ終えるころには、もう1本食べたくなってしまうほど。


🥈 第2位:しょうゆ

香ばしさと甘じょっぱさがクセになる一本。

焼き団子の表面にしょうゆだれがしっかり絡み、香りだけで食欲をそそります。

食べると、まず香ばしい香りが広がり、その後にほんのり甘みのあるタレが追いかけてくる。シンプルながら、素材の味が引き立つ味わいです。お茶と一緒に楽しむのもおすすめ。


🥉 第3位:ごま

香り高い黒ごまがたっぷり使われた一品。

ごまの濃厚な香ばしさが口いっぱいに広がり、ほんのり甘い団子生地と絶妙にマッチします。

黒ごま好きにはたまらない一本で、噛むたびにプチプチとしたごまの食感も感じられました。濃厚ながら後味はすっきりしていて、続けて食べても重くありません。


4位:くさ(よもぎ)

よもぎの爽やかな香りが特徴的な一本。

口に入れるとふわっと広がる草餅のような香りが、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。

今回はランキングでは4位にしましたが、春や初夏に食べるとまた違った魅力を感じられそう。和菓子らしい香りを楽しみたい方にはおすすめです。

◆ 初めての食感に驚き!

 

ランキングを付けたものの、どれも共通して感じたのは“新食感”という驚き。

一口かじった瞬間、まず感じるのはモチモチ感。そして噛み進めると、まるでチーズのように伸びるんです。

柔らかさと粘りが絶妙で、食べていて面白い。この食感は、ほかの団子ではなかなか出会えません。

 

f:id:Kuro12180609:20250809134903j:image

◆ 一日500本限定

 

驚いたのは、この団子が一日500本限定販売ということ。

人気が出れば昼過ぎには売り切れてしまいそうです。実際、私が訪れた時もお客さんが次々に買っていき、まとめ買いしている方も多く見かけました。

確実に手に入れたい方は、午前中に訪れるのがおすすめです。

 

f:id:Kuro12180609:20250809134916j:image

◆ 限定20個「冷やししるこ」も発見

 

店内を見渡すと、冷蔵ショーケースに「冷やししるこ」(280円)が並んでいました。

こちらは一日20個限定。つぶあんと白玉が涼しげに沈んでいて、見た目にも涼を感じます。

冷たいしるこは夏ならではの美味しさ。甘さはしっかりありながら、冷たさで後味はすっきり。

食後のデザートや、お土産にも良さそうです。

f:id:Kuro12180609:20250809134935j:image

◆ 夏季限定「北海道ミルクソフト」も

 

さらに気になったのが、夏場限定の北海道ミルクソフト。

せっかくなので団子と一緒に購入しました。

ひと口食べた瞬間、ミルクの濃厚な香りが広がり、口どけはなめらか。甘さは控えめで、牛乳のコクをしっかり感じられます。

そして驚いたのがコーン。ほんのりメイプル風味で、最後まで飽きずに楽しめました。ドライブ途中の甘い休憩にぴったりです。

 

◆ ドライブがさらに楽しくなる寄り道スポット

 

「ふく福」は国道から少し入った場所にありますが、車でのアクセスは良好。

駐車場もあるため、ドライブ中の休憩やお土産購入にもおすすめです。

団子は手土産にもちょうどよく、ソフトクリームはその場で食べながらドライブ再開——そんな楽しみ方ができます。

f:id:Kuro12180609:20250809134950j:image

◆ まとめ

今回訪れた「ふく福」は、偶然の出会いから生まれた小さな幸せでした。

こだわりの北海道産素材を使った団子は、モチモチでのびる新食感。あんこやしょうゆ、ごま、よもぎといった定番の味も、一口食べれば違いがわかります。

さらに、限定の冷やししるこや濃厚な北海道ミルクソフトも魅力的。ドライブの途中に立ち寄れば、きっと心もお腹も満たされるはずです。


この夏、千歳方面へお出かけの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。早めの時間に行けば、限定メニューも逃さず楽しめますよ。

 

 

店名 お団子専門店 ふく福
住所 北海道千歳市富岡3-15-3
営業時間 9:00〜15:00(無くなり次第終了)
定休日 火、水曜日
電話番号

070-8514-3425

アクセス 車でのアクセス良好(国道近く)
駐車場 あり(4台)
店舗 2025/8/8オープン
テイクアウト 可(団子・冷やししるこ・ソフトクリームなど)
販売 団子(4種類/各180円)、冷やししるこ、北海道ミルクソフト
備考 団子は一日500本限定、冷やししるこは一日20個限定